新着情報

2015.6.1 
【プレスリリース】サイトリニューアルのお知らせ

各位

日頃より弊社Webサイトご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、ステージグループのコーポレートサイト(http://www.stagegroup.jp/
をリニューアルいたしましたので、お知らせいたします。


またリニューアルにあわせて以下のサイトへのリンクを追加いたしました。
採用サイト(http://recruit.stagegroup.jp/
ブログ(http://blog.stagegroup.jp/
制作実績集(http://gallery.stagegroup.jp/
英語版グループサイト(https://en.stagegroup.jp/


今後もクライアント様方のお役に立てるよう勤めて参りますので、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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●お問合せ先
 ステージグループ
 広報PR 伊藤/小平
 電話: 03-3263-0219
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2015.4.10 
【メディア掲載】『Web制作会社年鑑2015』に、ステージグループが掲載されています。

「Web制作会社年鑑」の2015年版は、この1年間に公開された
Webサイト、スマートフォン/タブレット向けWebサイトなどの中から、
その年を代表する制作会社の作品をとりまとめた大型書籍。
全国約1,700の制作会社の約1800点もの実績画像のほか、
各社の得意分野なども掲載されており、信頼できる制作会社選びの
データーベースとして広く活用されています。

この「Web制作年鑑2015」に、ステージグループで制作された
最新のホームページ事例が掲載されました。
ステージグループの様々な実績を、「Web制作会社年鑑2015」でご確認いただけます。

2015.3.2 
【メディア掲載】時事ドットコム、YAHOO!ニュース、NNA.ASIA 他に掲載されました

『時事ドットコム』に掲載されました
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022700673&rel=y&g=eco

『YAHOO!ニュース』に掲載されました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000049-jijc-biz

『NNA.ASIA』に掲載されました
http://news.nna.jp/free/news/20150227icn005A_lead.html

『日刊工業新聞』に掲載されました
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20150227o-07.html

『VIETJO ベトナムニュース』に掲載されました
http://www.viet-jo.com/news/nikkei/150226020643.html

2015.2.26 
【プレスリリース】ベトナムに拠点の展開、並びにグローバル向けサイトを公開

ステージグループ(株式会社ジーク、株式会社プロステージ、株式会社バックステージ/東京都千代田区)は、 事業拡大のためベトナムのホーチミン市に初の海外拠点となるProstage LLC.(StageGroupVietnam)を設立し、 それに伴いグローバルサイトを公開しました。(http://en.stagegroup.jp/


今後の展望としてはベトナム支社を東南アジアエリアの重要拠点と位置づけ
より一層サービスの向上や、お客様の海外向けサイト構築のための足掛かりとして
いただくために対応して参ります。

また併せてグローバル向けのグループサイトも公開し、
アジア圏だけでなく広く世界へ発信をするために活用してまいります。


本社・各支社と、ベトナム支社が連携することでこれまで以上に
国内外のお客様へのニーズに応え、アジアの人材育成にも注力できるよう
全社一丸となって邁進致します。



■会社概要(ベトナム拠点)
Prostage LLC.(StageGroupVietnam)
CEO Yasuhiko Higuchi
Location VietNam Office IDD Building, 2F 111 Ly Chinh Thang, Ward 7, District 3, Ho Chi Minh
Tel.  +84 (8) 3526 5024
http://en.stagegroup.jp/
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■会社概要(国内拠点)
STAGE GROUP ( ステージグループ )
URL http://stagegroup.jp/
代表受付 03-3263-0219
代表取締役社長 井上 英樹  創業 2005年4月1日
本社 東京都千代田区三崎町2-4-1 TUG-I ビル3F・5F
拠点 東京、名古屋、大阪、ベトナム
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≪ステージグループは4つの事業ブランドを展開しています≫
■オールインターネット( http://www.all-internet.jp/ )
企業に最も選ばれている、コストパフォーマンス重視のフルサポート型Webサイト制作
■アイウェイヴ( http://www.aiwave.jp/ )
女性をターゲットとする企業のための、女性チームによるWebサイト制作
■ステージソリューション( http://www.stage-sol.jp/ )
大規模なWebサイト構築、Web戦略、システム開発
■ステージマーケティング( http://stagemarketing.jp/ )
ソーシャルメディアマーケティング、SEO対策、リスティング広告などによるWeb集客力強化サービス



【本件に関するお問い合わせ先】
ステージグループ
広報PR部/小平
電話: 03-3263-0219

2015.2.16 
【メディア掲載】調査のチカラ

『調査のチカラ』に掲載されました。
http://chosa.itmedia.co.jp/categories/marketing/68397

2015.2.13 
【プレスリリース】90%以上がインターネット通販において、リピート使用しているサイトありと回答
【プレスリリース】90%以上がインターネット通販において、リピート使用しているサイトありと回答

Web戦略のリーディングカンパニー、ステージグループがECサイト及びそれに伴うスマホ利用を調査。
ネット通販利用者(以下ユーザー)の90%以上が、同じネット通販サイトを2回以上利用していることが判明。
また、40%以上のユーザーから『スマートフォンでも購入経験あり』との回答が得られました。

調査項目
・インターネット通販サイトで2回以上利用したサイトはありますか?
・2回以上利用したサイトがあると回答した方に質問します。リピーターとなった理由はなんですか?
・スマートフォン(以下スマホ)でインターネット通販を利用し商品を購入したことがありますか?
・スマホを利用してネット通販を利用することが最も多いタイミングを教えて下さい。
・スマホの通販サイトに最も求めることはなんですか?


調査概要
1.調査対象: 関東・中部・近畿地方で働く20~49歳の男女
2.有効回答数: 333人(20代:男性56名、女性57名、30代:男性56名、女性56名、40代:男性56名、女性52名)
3.調査方法: インターネット調査(期間:2015年1月27日~2月3日)






■「インターネット通販サイトで2回以上利用したサイトはありますか?」・・・全体 はい92.8%  いいえ7.2%
「全体の90%以上のユーザーがネット通販を経験し、なおかつ同じサイトで複数回購入している」という調査結果が得られました。
これは、性別や世代を問わず同様の結果となっており、
20代から40代全ての世代の9割以上が既にネット通販を繰り返し経験していることとなります。
■20代男性からの回答・・はい89.3% いいえ10.7%
■30代男性からの回答・・はい92.9% いいえ7.1%
■40代男性からの回答・・はい94.6% いいえ5.4%
■20代女性からの回答・・はい94.7% いいえ5.3%
■30代女性からの回答・・はい92.9% いいえ7.1%
■40代女性からの回答・・はい92.3% いいえ7.7%


■「2回以上利用したサイトがあると回答した方に質問します。リピーターとなった理由はなんですか?」・・・女性ユーザーを中心に、サイトに対する安心感を重視する声が多数

一番回答が多かったのは『送料が安価』54%となっており、いかにユーザーがネット通販における送料をネックととらえているかが分かります。
また、半数以上のユーザーが『自身が購入したことがある安心感』をあげていることから、初回購入まで至れば、その50%はそのサイトのリピーターになり得る可能性があることを示しています。
この2点から、リピーター獲得に向けた施策として「初回購入者限定の送料の割引(もしくは無料化)」等のキャンペーンが有効だと言えます。
さらに、『発送が迅速』『商品の数』『有名サイト』『他店舗より安価』『信頼、安全なお店』の回答もほぼ同等に高い回答率を示しているので、これらの要素も踏まえて店舗独自の特徴として打ち出していけば、よりリピーター率が高まるでしょう。
■20代男性の特徴・・最も多い回答は『有名サイトであったため』50%、次いで『送料が無料・安価』42%であった。
■30代男性の特徴・・『有名サイトであったため』と『自身が購入したことがある安心感』が同数の44.2%であり、
他の回答でも上記2点のいずれかを選択していることが多く、総評と自己評価の両面を重視する傾向があった。
■40代男性の特徴・・『自身が購入したことがある安心感』62.3%『商品の数が多いから』50.9%の順で多い結果となったが、
『送料が無料・安価』『発送が迅速』『信頼でき、安全なお店だと思うため』などの回答も多く、
ユーザーによって重視する項目にバラつきがあった。
■20代女性の特徴・・『自身が購入したことがある安心感』51.9%が最も多く、『信頼でき、安全なお店だと思うため』が次点の40.7%となった。
■30代女性の特徴・・『自身が購入したことがある安心感』と『発送が迅速』が同数の46.2%となり、他の年代と比べて金額以外の面で発送を重視する結果となった。
■40代女性の特徴・・『自身が購入したことがある安心感』と『送料が無料・安価』が同数の62.5%となり、
後者に関しては全年代を通じて最も高い結果となった。



■「スマートフォン(以下スマホ)でインターネット通販を利用し商品を購入したことがありますか?」・・・ユーザーの内50%ほどが「すでに利用済・これから予定している」と回答

ユーザーのうち全体の42.9%はスマホでの通販を経験しており、これから予定しているユーザーは8.7%、
スマホで商品などをリサーチしている15.9%のユーザーも含めると、スマホも活用してネット通販を行っているユーザーは67.5%。
また、男女で比較すると女性の方がスマホの利用率が高いため、特に女性向けの商材を扱うサイトなどは、スマホに対応したサイトをより強化していくことが重要だと言えます。
■20代男性の特徴・・40%弱のユーザーが『スマホで既に購入済み』と回答したが、反面『今後その予定はない』と回答した割合も同等数存在した。
■30代男性の特徴・・20代男性と同様に40%ほどの対象者が『スマホで既に購入済み』と回答したが、『今後その予定はない』と回答したユーザーは20代男性よりも5%下回った。
■40代男性の特徴・・『スマホで既に購入済み』と回答したユーザーは35%強と多くはないものの、
『購入はしないが、商品リサーチはする』と回答した割合が23.2%と、全年代を通じて最も高い結果となった。
■20代女性の特徴・・『スマホで既に購入済み』と回答した割合が54.4%と最も高い結果となり、さらに『今後その予定がある』と回答した割合も14%と最も多かった。
■30代女性の特徴・・『スマホで既に購入済み』と回答した割合が51.8%と、20代女性と同様に半数以上のユーザーがスマホで通販しているという結果となった。
■40代女性の特徴・・『今後その予定はない』と回答したユーザーが44.2%と最も多かったが、40代の男性と同様に『購入はしないが、
商品リサーチはする』と回答した割合が女性の中では最も高かった。



■「スマートフォン(以下スマホ)でインターネット通販を利用したことが有ると回答された方に伺います。スマホを利用してネット通販をする際についての質問です。スマホを利用してネット通販を利用することが最も多いタイミングを教えて下さい。」・・・購入する商品・サイト共に決めた上でスマホ通販を利用する回答が最多に

どの性別・世代をみても『購入する商品、購入するサイト、共に決まっている段階』でスマホを使って購入することが最も多く、次いで『購入するサイトは決めているので、その中から購入したい商品を探す段階』『購入する商品は決めているので、どのサイトで購入するか探す段階』の順となっています。サイト・商品を事前に決めてから購入に至るケースが最も多いことから分かるように、『検討中』のフラグを立てられる機能をつけることで、ユーザーとしては利便性が高いと感じる可能性があり、リサーチ後、後日購入に至ることがあります。
また、その次に多い回答の割合から考察すると、「商品ありきでサイトを探す」よりも「サイトありきで商品を探す」方が多いことから、いかにサイトの優位性を打ち出せるかが鍵になることが分かります。

■20代男性の特徴・・70%近くのユーザーが購入するサイト・商品共に明確にしているという結果となった。
■30代男性の特徴・・『商品は決めているのでどのサイトで購入するか選ぶ』が2番目に多く、サイトよりも商品を重視していることが分かった。
■40代男性の特徴・・『サイトは決めているので、その中から商品を選ぶ』が2番目に多く、商品よりもサイトを重視していることが分かった。
※30代、40代男性の共通項として『商品、サイト、共に決めていない』は0%であり、すべてが未決定のままスマホで通販することはないという結果が出た。
■20代女性の特徴・・『商品、サイト共に決まっている』割合と『サイトは決めているが商品は決めていない』割合が同数となった。
■30代女性の特徴・・『商品は決めているのでどのサイトで購入するか選ぶ』と『サイトは決めているので、その中から商品を選ぶ』が同数となった。
■40代女性の特徴・・『商品、サイト共に決まっている』割合が女性の中で最も多い結果となった。




■「スマホの通販サイトに最も求めることはなんですか?」・・・商品の説明や並びが重要視されていることから、見せ方がキーポイントに

『商品画像・説明が明瞭』『商品の並び方が見易いこと』の順で回答が多かったことから、ユーザーがスマホの通販サイトに求めるのは商品の見せ方だということが分かります。
また、男性は『ボタンが押しやすい等、使い勝手の良さ』を挙げる人数が多く、女性は『購入・問い合わせフォームが明瞭』を挙げる人数が多かったことから、男性向けの商材を扱うサイトではボタンの大きさや配置を工夫すること、女性向けの商材を扱うサイトではカートの場所等を分かりやすい場所に配置することが重要だという結果に。
さらに、唯一30代だけは携帯の利用料と併せて支払えることにアドバンテージを感じていることが分かります。
■20代男性の特徴・・『商品画像・説明が明瞭』が最も多い結果となった。
■30代男性の特徴・・『商品の並び方が見易いこと』と『サイトや運営会社のネームバリュー』が最も多かった。
■40代男性の特徴・・『商品画像・説明が明瞭』に次いで『ボタンが押しやすい等、使い勝手の良さ』が多く、
ユーザビリティを重視する傾向が強い。
■20代女性の特徴・・『商品画像・説明が明瞭』や『商品の並び方が見易いこと』が多いという結果から、
ある程度、商品同士を比較していることがうかがえる。
■30代女性の特徴・・最も平均的な回答に近い結果となった。
■40代女性の特徴・・『商品画像・説明が明瞭』と回答している割合が半数以上で、どの年代よりも多い結果となった。



まとめ
全体の9割以上が『ネット通販においてリピートしているサイトがある』という結果になりました。
サイト選びの基準としては、自分が利用したことがある、有名なサイトである、などの安心感が大きな理由となっています。
また、半数がスマホでのネット通販を経験(もしくは予定)していることに加え、『購入はしないがリサーチはする』と回答している層も一定数存在していることから、スマホサイトは軽視できないと言えるでしょう。
さらに、スマホサイトにおいて最も重要視されているのは、明瞭な画像や説明、商品の並び方などであり、スマホサイトを制作する際には、こうした『商品の見せ方』にも留意することが必要だと言えます。

2015.1.29 
【メディア掲載情報】『WEB制作会社総覧2015』に、ステージグループの制作実績が掲載されています。

全国のWEB制作会社の制作実績と会社情報が掲載され、
制作会社選びに活用されている「WEB制作会社総覧」。

その最新版「WEB制作会社総覧2015」が刊行され、
ステージグループの実績が掲載されました。
ステージグループの最新の実績を、ご確認いただけます。

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出版社: エムディエヌコーポレーション
ISBN:978-4-8443-6478-8
発売日: 2015/1/30
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2015.1.15 
【2015年1月度】制作実績を更新しました

新しく公開されたお客様より一部を抜粋して制作実績を更新させて頂きました。

▼制作実績

2014.12.16 
【メディア掲載】日経ウーマン、調査のチカラに掲載されました

『日経ウーマン』に掲載されました。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20141216/196983/?ref=top-shin

『調査のチカラ』に掲載されました。
http://chosa.itmedia.co.jp/categories/society/64502

2014.12.16 
【プレスリリース】インターネット選挙運動についての調査、ネット上の公式情報が「参考になる・・85%」、SNS活用に「好感が持てる・・
【プレスリリース】インターネット選挙運動についての調査、ネット上の公式情報が「参考になる・・85%」、SNS活用に「好感が持てる・・

法人向けウェブ制作の『オールインターネット』(運営:ステージグループ/東京都)が、第47回衆議院議員総選挙を機に、インターネット選挙運動に関する調査を実施。働く20代~50代が期待することは、他人の意見よりも正確な情報。ブログ・SNS活用では、全年代の50%以上が「好感が持てる」と回答する結果に。


インターネット選挙運動についての調査、ネット上の公式情報が「参考になる・・85%」、SNS活用に「好感が持てる・・50%」

法人向けウェブ制作の『オールインターネット』(運営:ステージグループ/東京都千代田区)が、第47回衆議院議員総選挙を機に、インターネット選挙運動に関する調査を実施。働く20代~50代が期待することは、他人の意見よりも正確な情報。ブログ・SNS活用では、全年代の50%以上が「好感が持てる」と回答する結果に。

調査タイトル
『選挙に関するインターネット活用についてのアンケート』

調査項目
・インターネット等を利用する方法による選挙の運動が解禁されたことを知っていましたか?
・インターネット等を利用した選挙運動による情報を参考にしたいと思いますか?
・『インターネット等を利用した選挙運動による情報』を参考にしたい・した に回答された方に質問します。参考となる情報源はなんですか?
・インターネット等を利用した選挙運動によりどのような影響を期待しますか?
・以下は海外で実用化されている選挙のサービスやアプリです。この中であったらいいなと思うサービスやアプリはありますか?
・政策などの情報まとめのサイトがあった場合、どの様なコンテンツを希望しますか?
・ブログ・SNSなどを頻繁に更新する議員に好感を持ちますか?
・インターネットで投票ができるとしたら投票したいと思いますか?


調査概要
1.調査対象: 関東・中部・近畿地方の20~59歳の男女   既婚率:41.9%、子供有:35.4%
2.有効回答数: 444人(各世代111名ずつ)
3.調査方法: インターネット調査(期間:2014年12月6日~12月10日)





■「インターネット等を利用する選挙運動が解禁されたことを知っていましたか?」・・・4人に1人の有権者が知らないと回答

調査結果によると、全体の4分の1の有権者が、インターネット上での選挙運動が解禁になったことを「知らない」と回答。世代別にみると、20代よりも50代の方ほうが、10%以上高く認知しています。インターネット活用に関する調査では、一般的に若年層の方が比較的高い有識率となりますが、今回は50代の有識率が最も高く、若年層の政治に関する関心の低さがうかがえる結果となりました。


■「インターネット等を利用した選挙運動による情報を参考にしたいと思いますか」・・・若年層ほど参考にしたいと回答

次に、選挙に関してのインターネット上に公開される情報を参考にしたいかを調査。20代の70%以上が「参考にしたい・したことがある」と回答したことに対し、30代~50代の30%以上が、「参考にしたくない」と回答しました。50代は、インターネットでの選挙運動解禁についての設問では最も多く「知っている」と回答しましたが、そのうち3人に1人がその情報を「参考にはしたくない」と考えていることから、インターネット上の情報だけでは判断したくないという姿勢が見受けられます。反面、20代は他年代に比べて「参考にしたい・したことがある」と多く回答、インターネットでの情報収集に積極的な傾向にあります。


■「インターネット等を利用した選挙運動による情報で参考となる情報源はなんですか?」・・・85%が公式のブログやSNSなどを参考に

インターネットの選挙情報を参考にする有権者のうち、85%が公式のホームページやブログといった『公式』のツールを情報源として参考にしています。次いでSNSの情報を参考にしている有権者が40%前後と、高い比率になりました。インターネット上では、候補者本人、もしくは関係者による、直接的かつ頻度の高い情報配信が有効と言えます。SNSでの情報収集においては、有権者側にも、どのアカウントが『公式』かそうでないものか、『なりすましアカウント』などを回避し見きわめるためのメディア活用能力が求められるでしょう。また、ネット広告や動画などを参考としているとの回答もあり、動画配信サイトを日常的に活用する若年層へ強く訴えるためには、インターネット動画も有効な媒体となりつつあります。


■「インターネット等を利用した選挙運動に、どのような影響を期待しますか?」・・・政治への関心や分かりやすさが上位に

インターネット選挙運動についての期待値調査では、有権者の40%強がインターネットなどの選挙運動に対し、選挙への関心の高まりや、政治への分かりやすさを求めている結果となりました。現状は「関心がない」「分かりにくい」と考えているが、「関心を持ちたい(持ってもらいたい)」と考えている有権者が、多く存在することが分かります。インターネット選挙運動においては、分かりやすく関心を持てるウェブサイトや、SNSアカウントの運用が有効といえます。


■「海外で実用化されている選挙のサービスやアプリの中でいいなと思うサービスやアプリは?」
「政策などのまとめのサイトがあった場合、どの様なコンテンツが希望ですか?」・・・必要とする情報は自らの生活への影響度。他人の意見はあまり必要としない

さらに今後、インターネット上での政治・選挙活動で、何が喜ばれるかを調査。海外で実際に展開された、政治関連のウェブサービスやアプリに関する興味では、「個人の経済事情にどの程度影響を与えるか試算ができる」サービスが最も人気。政治やインターネット選挙に関して希望したいウェブコンテンツでは、50%が「党・政治家ごとに公約やマニフェストがまとめてあるもの」と回答、次いで「党・政治家の政策や党の構成、実行内容などが分かるもの」が選ばれました。
有権者の多くが求めていることは、自らの生活への影響であり、それに合致した政党・候補者を比較しながら判断したいという姿勢が見受けられます。

反面、回答が少なかったのは、「自分の意見と近い人を探すことができるサービス・・・16%」や「政治家や政党についての著名人による比較解説・・・23%」「誰(党)が支持されているのか、リアルタイムデータがわかるまとめ・・・20%」でした。同じ考えの有権者を探すことや、有識者の意見などは期待しておらず、自身で考え、選び、参加したいと考える有権者が多い結果となりました。


■「ブログ・SNSなどを頻繁に更新する議員に好感を持ちますか?」・・・どの年代も50%が「好感を持つ」と好意的な意見。適度な更新が好評


政党や候補者の情報を最も身近に感じられるツールといえばブログやSNSですが、その活用は政治活動において効果があるのでしょうか。SNS活用についての好感度を調査したところ、更新頻度の高い議員に『好感が持てる』『どちらかというと好感を持つ』と答えた割合は、全ての年代で50%以上と高い比率になりました。インターネットと親和性の高い20代では、『好感を持つ』と回答した層が最も多く40代・50代の2倍となっています。
日常的に配信される情報は、不透明さを払拭する印象もあるため、どの年代に対しても、ブログやSNSの活用による情報発信は有効的と言えますただし。20代は、ブログ・SNS活用に最も好印象を持っているものの、『好感は持てない』と回答している層も15%と少なくありません。インターネットユーザーが増えていくこれからの世代に対しては、ブログ・SNSの活用が効果的ですが、配信内容や配信頻度に気を使い上手く活用する必要があるといえます。


■「インターネットで投票ができるとしたら投票したいと思いますか?」・・・大多数がインターネットからの投票を希望


インターネット投票については、4人に3人が『投票したい』『どちらかというと投票したい』と回答し、有権者の多くはインターネットからの投票を望んでいる結果となりました。期日前投票が好調である現在、さらに時間の短縮や投票の効率化を求める有権者は多く、納得の結果といえます。
安全性、公平性、インフラの整備など必要とされる課題は多く懸念される反面、75%と大多数といえる有権者がインターネット投票を望んでいます。


<調査まとめ>
インターネット選挙や政治活動は、インパクトより情報配信が有効。確かで頻度の高い情報発信のために、インターネットの使い方を改めて見返す機会
本調査を通じて見えてきたことは、選挙や政治活動において、有権者は自ら比較し判断するための媒体を求めており、さらに有権者の半数は候補者自身のブログやSNSに関し好意的にとらえていることでした。インターネット選挙や政治活動については、まだまだ規制はありますが、インターネットを使った正確かつリアルな情報配信は効果大といえます。確かで分かりやすいウェブサイトと、日常的に情報交換のできるブログやSNSなどの設置と運用、この2つが支持率の増幅や投票率を高めることに繋がるといえます。
選挙戦となると、インターネット上ではSNSを使ったバイラル広告(口コミでの広がりをねらった拡散目的の広告)や、大がかりなプロモーションなどが目立ちますが、まずは公式サイトやアカウントにおけるインターネット活用を見直してみることが、一番重要なのかもしれません。インターネットを通じ候補者自身が情報を発信していくことで、政治や社会への関心がより高まるのではないでしょうか。


■会社概要
STAGE GROUP ( ステージグループ )
URL http://stagegroup.jp/  代表受付:03-3263-0219
代表取締役社長 井上 英樹  創業 2005年4月1日
本社 東京都千代田区三崎町2-4-1 TUG-I ビル3F・5F  拠点 東京、名古屋、大阪

≪ステージグループは4つの事業ブランドを展開しています≫
■オールインターネット( http://www.all-internet.jp/ )
企業に最も選ばれている、コストパフォーマンス重視のフルサポート型Webサイト制作
■アイウェイヴ( http://www.aiwave.jp/ )
女性をターゲットとする企業のための、女性チームによるWebサイト制作
■ステージソリューション( http://www.stage-sol.jp/ )
大規模なWebサイト構築、Web戦略、システム開発
■ステージマーケティング( http://stagemarketing.jp/ )
ソーシャルメディアマーケティング、SEO対策、リスティング広告などによるWeb集客力強化サービス

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ステージグループ
広報・PR部
TEL:03-3263-0219